![]() | 醜い女はいない。ただ、どうすればかわいく見えるかを知らない女はいる...主著「カラクテール」の中で、そんなふうに“愛を叫んだ”のはフランスのモラリスト ラ・ブリュイエール。「どうすればかわいく見えるか?」は、大抵の女性にとって「民主党の代表が誰になるか?」より重要な問題に違いない。 ↑おねがいします。 |
先日、知り合いのB子が「私、足ヤバイ!私の太もも、Luxun S. R.くんより太いよ!ダイエットしなきゃ」とのたもうた。彼女にとって、足は細い太ももが第一。だが、オトコ歴二十と有余年のLuxun S. R.から見て、女性の足で目が最初にいっちゃうのは 太もも ではなくて、
細い太もも なんて 辛くないカレー と同じで矛盾してる...とは言わないけれど、キレイなカタチの優先順位で言えばふくらはぎが断然上位だ。理由は2点。一つは、ふくらはぎの露出度の高さだ。太ももはスカートの丈が短くないと見えないが、ふくらはぎはかなりロングのスカートでも見えるからである。ロングブーツという変化球は、冬でないと暑スギ。
もう一つは、ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれ、ふくらはぎをケンコーに保つことによって、良好な血液循環を維持することができるからである(リンク:※,※)。ふくらはぎの筋肉は、太ももの筋肉と違い、心臓の筋肉(心筋)と同種の筋肉で出来ていて、下半身で心臓と同じように血を身体中に巡らせる働きをしている。血の巡りが良くなれば、若さが維持できると期待されるから、浪速友あれ ふくらはぎ > 太もも なのである。オンナは金持ちオトコがスキ、コドモはハンバーグがスキ、アメリカ人は京都土産の木刀振回して「サムラァィ!」ゴッコがスキなように、オトコはやっぱ若いオンナがスキである(あくまでトレンド)。したがって、ふくらはぎのメンテ → 血行促進 → 若返り → かわいさ↑(注:オトコから見て) ちゅうわけである。
![]() | ![]() | (左)ふくらはぎサウナ (右)磁気サポーター ふくらはぎ用 2枚組 |
ふくらはぎが大事だからといって、太ももが do でも E というわけではない。あくまで、ふくらはぎ第一、太もも第二というだけである。太々もも(注:太い太腿)にルーズソックスは痛々しい。「ボっ・キュン・ボン」型の足はガンダムの足を連想させ(今更自称ヨン様 似の先輩N氏、32歳、華(?)の独身 談)、燃え上がれ〜×2♪って言われても、萌え上がる男はいない...かどうかはわからないが、黒のハイソックスあたりで妥協して手仕舞った方が無難だ。
という和気清麻呂で、まずふくらはぎをしぼってから、次に太ももにとりかかるのがガンダム足を回避しつつ“モテ足”に近づく最良の方法であると考えるわけである。ただし 、イギリスの作家キプリングは言う。 女の推量は、男の確信よりもずっと確かである...こんだけ書いてきて言うのも何だけど、別にカッコたる確信を持ってふくらはぎを眺めてるわけじゃないですから...念のため。
↑おねがいします。






